前へ
次へ

急性腰痛症を発症して発熱や痛みが強まるようならば

急性腰痛症の俗称なのがぎっくり腰ですが、40代から50代になると体験をしやすくなります。
自分では軽く腰をひねっただけなのに、あるいは床の荷物をいつも通りに持ち上げただけなのに、いきなり強い痛みを腰に感じる症状です。
普通の動きのように思っていても、腰にとっては急激な負担ととらえてしまい、ぎっくり腰を発症します。
魔女の一撃と海外では言われるくらいですから、ぎっくり腰を体験した人は、その痛みの強さを知っていますししばらくは動けません。
中年世代ばかりが対象ではなく、若年層にあたる20代や30代であっても、急性腰痛症になることはあります。
腰への強い急激な負担が原因ですから、職業柄力仕事をする人はなりやすいです。
だからといってオフィスワークなら心配ないわけではなく、デスクワークでもいきなり発症をすることがあります。
しばらく安静にしていることで回復をしますが、だんだんと痛みが強まったり、発熱があるなら医療機関での検査が必要です。

Page Top